日々の練習に先生は付き添いません。練習内容をどのようにクリエイティブにしていったらよいか、若い頃から悩みどころです。

先日、指導仲間の先生と、ピアノは「通し弾きが多くなってくると雑になる」というテーマになりました。だんだん弾けるようになり楽しくなって通し弾きばかりしてしまう、そんな時期こそ「顕微鏡練習」がお奨め。顕微鏡のように、部分を拡大して観察しながら練習します。

  1. 「極ゆっくり」
  2. 「小さな単位に区切る」
  3. 「メトロノームを使う」

この3つをやるだけでも、不確かなところが見えやすいです。

更に、先生方やピアニスト仲間から教わった「極ゆっくり」練習のオプション。

  • 「極弱く弾く」
  • 「ペダルをつけない」
  • 「体を内観する」

とても効果的。ものすごく「聴く」トレーニングになります。

練習は試行錯誤、工夫の連続… 

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