1月後半のトピックス。昨年12/1にあったギャラクシティ音楽コンクール入賞者記念コンサートの映像を、生徒のお母様が送ってくれました。初オケ共演の晴れ姿を鑑賞。この日はレッスンで伺えず、もう1人の先生である宮崎芳弥先生が見守ってくださいました。この入賞がきっかけで、他にも海外の先生のミニレッスンを受けるチャンスを頂いたり、また区長褒賞を受けることが決まり、感謝のコンクールでした。

1/17 エリソ・ヴィルサラーゼ のコンサート@浜離宮朝日ホールへ。音の芳醇さに聴き惚れた一夜。生徒たちに、翌週にあった東京音大のレクチャー&ミニコンサート(外部聴講可)を勧め、何人か行ってきたようです。感激のメールをくれた生徒もいました。

1/19 生徒のベートーヴェン:コンチェルト「皇帝」第1楽章の本番を聴きに、保谷こもれびホールへ。この日のために、並々ならぬ気合いで臨んでいるのは、側で見ていて感じていました。憧れの曲の素晴らしさを表現したい、というピュアな気持ちが伝わる演奏で、貴重な初コンチェルト経験をさせていただきました。西東京ジュニアフィルの皆様、指揮者の先生、お世話になりありがとうございました。また、応援に来てくれた生徒・卒業生、保護者の皆様にも感謝です。ベートーヴェン生誕250年の記念年、最初のベートーヴェンコンサートを、生徒の演奏で聴けたのは嬉しかったです。

番外編、1/25クルレンツィス(指揮)&ムジカエテルナ、チケ取りの巻。昨年2月、初来日の衝撃が忘れられず、4月に再来日、しかもベートーヴェンプロ!取らないわけにいかない、と意気込みました。ネット先行予約は12:00〜。私は生徒のコンサートへ向かう電車の中で争奪戦。どんどん席が売れてエラーになり、やっと取れた時には希望よりもお高めの席… でも取れてヨカッタ。数十分で予定枚数は売切だったそう。前回取った時はここまでではなかったので、凄い人気です。2/2〜 一般発売。

そして、生徒が出演した「スタインウェイコンクール in Japan 地区大会入賞者記念コンサート」へ。初めて天王洲アイルのスタインウェイ&サンズ東京へ伺いました。趣のあるロビー、アットホームな木の温もりがするホールにスタインウェイがずらり。生徒はカテゴリーC(11~13歳)での演奏。素晴らしいピアノで、キーの感触や音の出し方など、勉強させていただきました。せっかくの機会なのでA〜D全員の方の演奏を聴きました。生徒も演奏後にカテゴリーD(14〜16歳)の方たちを聴き、刺激を受けたと思います。もうすぐ、あのレパートリーへ近づいていくのだよ。2/11は、もう1箇所の東京予選地区、日比谷・松尾ホールでの入賞者記念コンサート(要整理券)に、カテゴリーDで生徒が出演します。

ちょっと気の早い話… 来年2021年1月5日台東区ミレニアムホールで、上野ポリフォニーステーション・ピティナステップが開催されます。エチュード企画も続行予定ですので、記憶の片隅に置いてもらえると嬉しいです。また詳細決まりましたらお知らせします。

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