今日の午前中は、6/2までの開期でギリギリセーフ、前売りを買ってあった「国宝 東寺〜空海と仏像曼荼羅展を見に上野へ。知れば知る程、音楽と空海の真言密教は共通点が多い、と感じます。曼荼羅は、言葉だけでは表現できない仏教世界を視覚化。宗教の概念の世界を、芸術で表現するとは、なんと斬新な発想だろう。今に至るまで影響を与え続ける、色褪せない輝きを感じました。

「帝釈天騎象像」だけは写真OKということでパチリ。”東寺の貴公子”と謳われるだけあって、ハンサム。平安時代・839年の作品です。仏法の守護神が象に乗る姿は、インド風だとか。

「北斗曼荼羅」という北斗七星を神格化した星の曼荼羅も面白かったなぁ。「不動明王像」たちの怒りの表現、凄まじいものがありました。京都・東寺に、実際に行ってみたくなります。

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