リサイタル2021終わりました。雨模様のお天気、又、コロナ渦の余韻も残る中、会場へ足をお運びいただいた皆様、本当にありがとうございました。今回のリサイタルでお世話になったチームの皆様にも、この場を借りて心より御礼申し上げます。

〜高木早苗ピアノリサイタル2021〜

マネジメント:アーティフィニティ(北山絵美)

チラシ&プログラム:okdesign(大久保圭二)

調律:ビーテックジャパン(水島浩喜)

撮影:ビデオクラシックス (林浩史)

(敬称略)

また今回の公演は、「宗次エンジェル基金/日本演奏連盟正会員のための公演活動支援事業」の助成をいただくことができました。厳しい環境下での準備に励みになりました。宗次様、日本演奏連盟の皆様にも、厚く御礼申し上げます。

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アンコールは、リヒャルト・シュトラウス(高木早苗編):「チェチーリエ」。この日のために初めて編曲にチャレンジ。

音楽情報雑誌「ぶらあぼ」の注目コンサートに掲載いただきました。毎号重宝して読み込む雑誌に自分が載って、とても嬉しかったです。

 

そして学生の頃から私の演奏を最も聴いてくれている友人の1人、作曲家・西田直嗣さんが、リサイタルの感想をブログに書いてくださっています。→ 「高木早苗ピアノリサイタルを聴いた」

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本来は昨年11月に行う予定で、今年まだ開催が難しくても無観客でやろうと決めました。先月9月までは緊急事態宣言中で戦々恐々のご案内期間だったにもかかわらず、急激な減少で無事に開催できたことは感謝でしかありません。約2年ぶりのステージ、そして3年を経てのリサイタルとなり、これまでにない自分への「圧」との戦いになりました。(この辺りのことは、準備期間に色々実験したつもりなので、次回ブログ「49歳でピアノリサイタルをやるということ(仮タイトル)」で書こうと思っています。)

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日本のピアノ界はショパンコンクールで沸き立っていましたね!私は一次予選まではチェックしていたものの、二次予選からはネット情報シャットアウト時期に入っていたので、リサイタル前日の新聞で反田さん・小林さんの大活躍を知り心が浮き立ちました。1ヶ月近いコンクール、お二人がどんなメンタルだったかを思うと、その耐え切った強さと、自分たちの役割に対し「私」を超え「公」を見据えている姿に尊敬の念を覚えました。今年はエリザベート、リーズ、ショパン、シューベルト(チェックしてました^^)等、国際コンクールで日本人が大活躍。若い世代から発せられる明るいピアノの将来に、勇気付けられます。

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