1/18(日)は、北里楽器スタジオ・フェルマータで開催されたピティナステップ江古田地区のアドヴァイザーへ行ってきました。
初めて体験する「サロン型」ステップ。特徴は各部の後に、参加者から事前にもらった質問にアドヴァイザーが答える「Q&A」の時間が設けられている点です。スタジオやサロンなど、客席が近い会場ならではのアットホームさがあります。参加者の皆さんの反応も感じながら話が出来ました。
「古典を弾くコツ」「現代曲の譜読み方法」「暗譜の仕方」「練習配分」「本番1ヶ月前、本番直前の準備について」「緊張対策」「コンクールでトロフィーを取るには?」といった質問をいただき、アドヴァイザーをご一緒した春原先生と分担しながら、答えました。春原先生のお話から、私も「取り入れてみよう」と思うこともあり、きっと参加者の皆さんにとって興味深い時間だったのでは、と思います。ステップが終わってからお声がけいただいた参加者の方もいて、こういうことも「近い」からこそ、と思いました。会場の環境の特性に合わせた様々なステップの形があることを体験でき、新鮮でした。
この前の印西ステップもでしたが、50代以上の方のピアノ熱には江古田でも圧倒されました。定年後・子育てを終えられてから、音大の別科で研鑽を積まれていらっしゃる方など、ピアノへの情熱が演奏にも溢れ出ています。コンサートでの演奏のような見事な三善晃のソナタを演奏された方もいらして、多くの刺激を受けました。また、試験前リハーサルに参加されていらっしゃる方が複数いらしたのもこの時期ならでは、と感じました。
練馬早宮ステーションの森永先生はじめスタッフの皆様、そしてアドヴァイザーの春原先生、お世話になりありがとうございました。
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ご案内です。
コンサートの情報を、Schedule、 Produce、Concert scedule for students に掲載しています。3/22小林先生門下のバッハ:平均律第1巻コンサートに関しては、クァルテットへ編曲チャレンジした作品の初演もあるので、その経緯などまた書きたいと思っています。1/30大翔君、2/14&26陽仁君、3/7&26広大君、4/4【Abflug Vol.3】、それぞれ応援いただけたら嬉しいです。よろしくお願い申し上げます。
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今年も「新進音楽家コンクール」ジュニアの部 予備予選の審査をさせていただきます。今回から、ジュニアのカテゴリがA部門小1〜3、B部門小4〜6、C部門中学生と細かくなりました。2/1〜受付開始です。



