ビデオクラシックスの林さんとのzoom高音質の検証/実践編。

パソコン/外部マイク/WiFi回線が良好(光回線が望ましい)で検証です。

まず、zoomのオーディオ設定をします。林さんが詳しく動画にしてくれています。

私は、マイク2本(AKG C-214)を、ピアノ側/口元 それぞれ1本ずつセッティング。パソコンへはオーディオインターフェースを使って繋ぎます。

林さん「キツネにつままれたような」表情なり。以前はzoomの高音質化設定をして外部マイク繋いでも、設定しないよりは良い位のレヴェルだったのが、ここまでいい音質になっていることにびっくりされています。この日はたまたまだったんじゃないか、タイムラグもあるけれどアンサンブルもいけるかな、と話しながら終了。

そして林さんと同じく録音のプロであり、ピアニストのJK arts 木下さんと3人で再度検証。林さんの実況付きでぜひその音質を聴いてみてください。

1:25〜zoom  ソロ演奏→連弾

6:40〜2台端末を使って映像と音を分けて実験。映像/zoom(スマホまたはタブレット)、音/高音質で評判のNetduetto(パソコン)ソロ演奏→連弾

アンサンブルに関しては、zoomのタイムラグだとまだ厳しいようでした。私が木下さんの音に合わせようとするほど、木下さんには遅れて聴こえて、林さんにはズレズレで聴こえてしまっています。Netduettoの方が誤差が少なくコツをつかめばやりやすそう。

でもどちらもいい音質。通信アプリでよくある、ゆがんだり、ある音域が自動的にカットされる、ということが無いです。ライブでお互い音を出せる(双方向)ネット通信での音質がここまで向上するのであれば、レッスン含めできることが増えそう。あとはタイムラグがもう少し改良されれば、と贅沢なことを考えてしまいます(^^)

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