newマーク※ 受付を一旦終了しております。若干の増枠は可能かもしれませんので、もしご希望がありましたらお問い合わせください(6/22)。

日本に一時帰国されるミュンヘン音大教授・今峰由香先生をお招きして、8/15(月)に特別レッスンを開講いたします。本場ヨーロッパのレッスンを受けてみたい方、ドイツ留学に関心がある方、コンクール前のブラッシュアップなど、ご興味ある方はぜひお問い合わせください → こちら(題名に”今峰先生レッスン”とお書き添えください)。

世界から集まる若いピアニストたちをドイツで指導されていらっしゃる今峰先生の、確固たる解釈とエレガントな音楽を、この機会に体験いただきたいです。

<プロフィール>

2002年、弱冠32歳の若さでミュンヘン国立音楽大学ピアノ科教授に就任。その後、国際講習会の講師として招聘されるなど、後進の指導に力を注ぐ。ドイツ音楽コンクールの審査員を勤める等、ヨーロッパを中心に多方面の活動を行っている。

大阪府出身。関西学院大学文学部大学卒業後、ミュンヘン国立音楽大学に入学。'94年最優秀の成績で卒業。その後ドイツ学術交流会(DAAD)奨学生と して、同大学院マイスタークラスで学び'96年修了。またローマのサンタ・チェチェリア音楽院にてさらに研鑽を積む。シューベルト国際コンクール第1位、アレッサンドロ・カサグランデ国際コンクール第1位、ゲザ・アンダ国際コンクール第3位、エンノ・ポリーノ国際ピアノコンクール、ハエン国際コンクールで入賞、など数々の国際コンクールで成功を収める。

ミュンヘン交響楽団、スイストーンハレ交響楽団、ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団、コンスタンツ南西フィルハーモニー管弦楽団、ウエストファレン・フィルハーモニー管弦楽団、飯森範親氏指揮ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団と共演など、ヨーロッパのオーケストラのソリスト に招聘される。ヨーロッパ各地でのリサイタル、主要フェスティバルに招待されるなど、活発な演奏活動を行う。室内楽の分野でも活躍、指揮者のロリン・マゼール氏、元ベルリンフィル首席クラリネット奏者ウルフ・ローデンホイザー氏、オーボエ奏者インゴ・ゴリツキ氏等と共演。2016年には日本のLIVE NOTES レーベルより『今峰由香 プレイズ ベートーヴェン』をリリース。レコード芸術特選盤。

今峰由香先生のホームページ→ Yuka Imamine HP

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