平成が終わり、令和へ。昭和、平成、令和、と3つの時代を生きることになりました。 

ホームページの立ち上がりが3秒かかると「遅い」と判定されるアプリがありました。見る人は待ちきれず、離れていく秒数なのだそうです。キレやスピード、情報量がどんどん上がっていく環境は、人間の感覚も変えていくと思います。

そんな時代の中で、クラシック音楽が果たすひとつの役割は、時や国を超えて変わらない強さ。ベートーヴェンやバッハが、今尚、私たちに命を与えてくれることを、時々「奇跡」のようにも感じます。それは、多くの先人のリレーによって実現されていること…新しい時代も、日本の片隅でそのリレーに携わる一滴でありたい、と願っています。

令和も、音楽を自由に享受できる、平和な時代でありますように…

よいGW後半をお過ごしください。

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