今日はミュンヘン時代の恩師、シェーファー先生のプライヴェートレッスンを、先生の十八番・スクリャービン5番ソナタで受けてきました。もう帰国して20年。先生の熱く、そして理論に裏付けされた解釈に触れ、もう1度学生時代に戻りたい!と思いました。

生徒や卒業生も、お世話になりました。曲がクリアに整理されていく先生のレッスンは、受けていても聴いていても発見の連続。いただいた視点から、またアプローチしてみたいです。

コンクール審査でお疲れのところレッスンしてくださったシェーファー先生、そして企画してくださった門下の先輩・西川先生に心から感謝です。

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