約1年半ぶりの「苗の音楽会2020」が終わりました。いつもやっている勉強会より規模を大きくして、ビデオ撮影が入る会です。関係者の皆様、お疲れ様でした。長丁場の発表会にも関わらず、最後まで残って聴いてくださった方もいらして…ありがとうございました。今回も出演者31名全員の演奏を聴きました。
<第1部 受験生の部1 11:45〜>
<第2部 受験生の部2 12:35〜>
<第3部   小2〜中2の部 14:45〜>
<第4部 中3〜高1の部 15:30〜>
<第5部 高1〜高3の部 16:45〜>
<第6部  コンチェルトの部 18:20〜>
<第7部 卒業生の部1 大1〜大2 18:45〜>
<第8部 卒業生の部2 大3〜大卒・院生 20:15〜21:30>
今回、聴いていて浮かんだキーワードは「変化」。長い音楽人生には、いろんな時期があると思います。興味が尽きなくてワクワクしている時期、日々覚醒しているのを実感できる時期、何かが掴めなくて混沌としている時期、頭ではわかっているのに表現につながらない時期、練習に乗れない時期etc‥感動と葛藤を繰り返しながら音楽家としての筋肉を付け、変化していくのだと感じました。
この「苗の音楽会」は、自分の歩みを味わう時間になってもらえたら、と思っています。誰がなんと言おうと「自分と音楽の絆」こそが大切。それを、いつも大事に思っていてほしいです。
毎回素敵なビデオを作ってくださるビデオクラシックスの林様、限られた時間で2台のピアノを調整くださった調律の吉岡様、アナウンスの麻友香さん、プログラム作成の越川様、そして聴きに来てくださった先生方にも心より御礼申し上げます。
目一杯のプログラムで、卒業生やご家族とゆっくり話する時間が取れなかったのが悔やまれました。いつか1人10分くらいの持ち時間で、全員の演奏を聴き合い&懇親会付き、という会も企画してみたいです。
今日は散歩に行って、昨日のことを振り返りたいです。& さらいます!
おすすめの記事