「稽古」とは何かを、様々な角度から紐解く一冊。特に「フロー・ゾーン」に関するところは、興味深いものがありました。「拮抗」「我見・離見」など、気になるキーワードへの考察も多かったです。

こういう話を、鷹取先生とよくしていたのを思い出します。先生が生きていらしたら、きっと興味を持たれた本だったろう、と思いながら読み進めていました。

Amazonサイト→「稽古の思想」

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