昨日はジムへ(続いています・笑)。トレッドミルのテレビを付けたところ、高校野球がちょうど9回、そのまま試合終了まで見ました。彼らが野球にかけてきたエネルギー、そして笑顔と泣き顔が混在する姿に、生徒たちが重なりました。汗と涙でグシャグシャになりながら、お互いの健闘を讃え合う姿… きっと彼らはこの稀な経験を、大人になって社会の様々な場面へ生かしていくのでしょう。

最近、「幸福なピアノ」とはどんな姿だろう、と考えることが増えました。作品を通じて、自分をどれだけ深く生きているか、問われているようにも思います。夏休み後半、生徒も私も、ピアノから多くの「新発見」を味わう日々となりますように。そして、ピアノができる平和があることを、8/15のこの日、改めて感謝したいです。

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