7/8、卒業生の尾形祐香さんのジョイントリサイタル@カワイ表参道へ。特にシューマンの「ダヴィッド同盟舞曲集」が素晴らしかったです。各曲のキャラクターを生き生きと表現、完成度も高く確実な成長を嬉しく拝聴しました。最近は仕事もお願いしており、力になってもらっています。

 

今年のピティナピアノコンペティションは実地で開催。教室関係から、特級の第二次予選(通過者25名)へ2名進んでいます。幼少からピティナを受けている人にとっては憧れの級。まだまだ始まってばかりですが、陽花さんとはE・G級、詩子さんとは連弾・B・D・F級を一緒にやって来たこともあり、国際コンクール並みに曲数の多い特級へエントリーできるだけの実力がついた事を、まずは嬉しく思っています。

特級は第一次を通過するとインタビューや紹介ビデオを作ってもらえたり、SNSで宣伝いただけるフォローがあり、多くの方の目に触れてもらっているようです。今まで彼女たちの名前を知らなかった方にも演奏を聴いていただけるチャンスを生かし、第二次予選(7/31&8/1 YouTubeライブ配信あり)、いいステージになることを願っています(ピティナ特級の詳細サイトはこちら)。

 

自分の活動も少し。今月は4つのコンクール審査。特に大学生以上の演奏をまとめて聴くチャンスに恵まれました。またこの感想などは別途書けたら、と思っています。

リサイタルの準備も進め中(必死の形相で暗譜の図)& 読み込み予定の文献が机に積み上がったままでもあります。「なぜリサイタルをやるのか、指導に集中すれば」そんな自分の声も聞こえていた数年でしたが、昨年のコロナ禍で「あ〜、私は誰が何と言おうとピアノを弾きたいのだ」という気持ちに気づかされました。3年ぶりの自主リサイタル、曲たちにエネルギーをもらいながら、指導との両立を目指します。

プライベートでは、トマトの苗をご近所の方からいただいて、植えてみました。毎日観察するのが楽しみに…そして、本当に実がつきました(当たり前か💦)。育てたトマトを味わう。美味しかったです。

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